プレス機比較表

テーブルプレス、ニュートンプレス、マイティプレス

 

 

 

テーブルプレス

ニュートンプレス

マイティプレス

両軸成形ができる △(※1) ○(※2) ○(※3)
スペーサーの脱却が必要でない ×
充填深さを自由に設定できる

(可変スペーサー必要)

(可変スペーサー必要)

オープンハイト調整ができる × ×
脱型が簡単である ×
特許申請がある × ○(匿名申請に有利) ×

 

 

 

プレス機作動原理の比較

 

まずは、成形品の品質と用途・目的によって『荷重制御』or『ストローク制御』を選択しなければなりません。

 

テーブルプレス 両軸成形(従来方式)

 

テーブルプレス 両軸成形(従来方式)

 

※1:仮成形後にスペーサーを外すために荷重を一度除去しなければならない。操作の煩わしさのみならず、成形グリーン体に何らかの影響をおよぼすであろう事は、容易に想像できます。

ニュートンプレス 成形 作動原理

 

ニュートンプレス 成形 作動原理

 

※2:油圧ポンプで加圧すると同時に可動フレームが上昇し下パンチを押し上げます。自然に上下加圧を繰り返し上下均一な両軸からのプレス成形を実現できるのです。

 

 

 

マイティプレス 成形 作動原理

 

マイティプレス 成形 作動原理

 

※3:油圧ポンプで加圧するとシリンダーが上昇しダイがフローティング状態となり両軸成形を自然に実現できるのです。