高密度粉末
成形体の
量産化

全自動DRY-CIP 

金属・セラミックス・カーボン等の中空連続形状(棒・管)に特化

複雑な高密度粉末成形品の多品種少量生産を得意とする湿式CIP 法に対して、乾式CIP 法は、単純形状・高密度粉末成形品の大量生産(連続CIP 成形)を得意とした粉末成形手法です。金属・セラミックス・カーボン等の中空連続形状(棒・管)に特化した高密度粉末成形体の量産化が可能。

特長
全自動プロセス管理
  • プロセス設定後、全自動でドライCIP開始!

 

機構図付タッチパネル搭載
  • 動作状況を明確化!

 

ゴム型設計によるニアネットシェイプ化
  • 最適なゴム型設計による、生産効率の向上!

 

連続成形オプション
  • 自動ターンテーブル昇降機能付き!
    粉末充填後に型を装着するだけで成形は自動!

 

全自動DRY-CIP

連続成形の流れ

 

①粉末充填&機械へセット

①粉末充填&機械へセット

②容器内へゴム型投入

②容器内へゴム型投入

③任意圧力へ加圧

③任意圧力へ加圧

④容器外へゴム型離型

④容器外へゴム型離型

 

 

 

ゴム型設計によるニアネットシェイプ化

 

大型全自動ECIP

仕様表

 

型式 投入可能ゴム型サイズ
[mm]
最高圧力
[MPa]
中間圧力媒体
EDIP-100/150 Φ100×500L 150/200
(変更可能)
EDIP-200/600 Φ200×600L
EDIP-200/900 Φ200×900L

※上記サイズ以上:特許設計(必要な成形品サイズからゴム型の選定まで)