三庄インダストリー株式会社

真空混練押出成形機

押出成形システム

V-100型
V-100型
成形品
成形品

押出成形委託も請け負います!

  • ハニカム成形
  • シート成形
  • パイプ成形

バインダーの配合テストから成形・乾燥までテスト確認ができます。


従来法とユニバース法の押出成形プロセス比較

従来法/バッチ断続システム

従来法/バッチ断続システム

ユニバース法/連続生産システム

※精密混練機と押出機を1台に集約

ユニバース法/連続生産システム

特長

混練と成形を1台に集約

分散・混練から真空、押出し成形まで、作業工程が一環して行なえ、しかもニーダー不要による合理化・省力化を実現できます。

混練には、独自の設計思想による1軸スクリューを採用
押出部

加圧型ロングスクリューの採用で高密度・均質成形

クロスヘッド

独自のクロスヘッド押出で同時成形およびネジレの矯正・偏肉防止等のメリット

分解・清掃が容易(20分~1時間)
混練部

1軸特殊カラミスクリューは自由に混練度の調整が可能。上段だけの運転で混練機を2段搭載し、さらに混練度をアップ

真空室

混練度の確認が可能な透明ボックスで脱着式光レベルセンサーの標準装備で上段のON/OFFを自動制御

主仕様

  V-15 V-20
上・下段駆動動力 低速安定インバーター駆動専用ギヤードモーター0.2kw 1/60 200V 4P 三相 1台 ギヤードモーター1台0.4kw 1/80 三相 200V ×4P(上・下段の供給バランスは光電管レベルセンサーにてON-OFF制御)
上・下段変速方法 インバーターに依る
真空ポンプ 直結型油回転真空ポンプ
排気速度6l/min(60Hz)
駆動動力 4W 100V 4P 単相 1台
排気量:20l/min(60Hz)1台
動力:0.2kw 三相 200V×4P 1台
オイル逆流防止用電磁弁付
真空計 ブルドン管方式ダイヤルゲージ
構造 上段 二軸押込みWロールとφ20スクリューカラミ6山
二軸押込みWロールとφ15加圧型スクリュー
二軸押込みWロールφ39mmと25mmカラミスクリュー(スクリュー先端に超硬軸受け付)
下段 二軸押込みWロールφ39mmと20mm加圧型スクリュー(スクリュー先端に超硬軸受け付)
水冷ジャケット 上・下段原料ケース及びシリンダー
接粉部材質 SUS304+ハードクロムメッキ仕上げ

仕様表

形式 処理能力(kg/H) 電動機:本体/真空(kw) 機械寸法(L×W×H) 重量(kg)
V-15 1~5 0.2/0.06 670×200×470 40
V-20 2~10 0.4×2/0.21 900×350×1070 200
V-30 10~20 0.75×2/0.21 1120×300×1095 400
V-40 20~30 2.21×2/0.21 1820×420×1380 800
V-50 30~40 2.21×2/0.21 2030×420×1500 1000
V-60 40~50 3.71×2/0.21 2300×470×1580 1100
V-80 80~90 5.51×2/0.75 2800×620×1700 2000
V-100 110~120 7.51×2/0.75 3100×620×1815 2500
V-120 130~140 7.51×2/0.75 3300×620×1500 2500
V-150 140~150 7.51×2/0.75 3150×750×1860 3200
V-200 150~180 1111×2/0.75 3200×850×2000 4000

※能力は、原料配合形状により異なります。



 

この模様をビデオでご覧下さい!!

真空混練押出成形機-原料投入
原料投入ホッパーの混合湿粉供給時
真空混練押出成形機-真空室
混練された杯土が、真空室へ排出され真空脱気が行われます。
真空混練押出成形機-原料投入ホッパー
V-20原料投入ホッパー
真空混練押出成形機-クロスヘッドチューブ押出成形
クロスヘッドチューブ押出成形
ページトップへ

三庄インダストリー株式会社

578-0901 大阪府東大阪市加納4丁目11-1
TEL.072-966-4613 / FAX.072-966-4615
E-Mail : tommy-yama@sanshoindy.com

2010 © Sansho Industry Co., Ltd.

Topへ