他メーカーの卓上プレスでは、アナログ圧力ゲージが油圧の吐出圧力表示になっているので、実際の加圧出力は換算表でしかわかりません。また誤差も大きく計算も面倒なんですが?
まず、成形品の大きさ、つまり上パンチの面積を調べてください。
例えば、直径40mmの成形品なら直径4cmとして、
面積A=なので、2×2×3.14=12.56c
プレス荷重(加圧力)P=A×面圧(kg/)だから面圧を500kg/とすると
∴P=12.56×500=6280kgf=6.28tonf
ニュートン表示換算すると
1ton=9.8kNだから 6.28×9.8=61.54kN
つまりゲージの61.5kNの目盛りまで加圧すればよいのです。
※面圧は通常アルミナで1000kg/=102MPa≒100MPaくらい加圧すれば、密度も良好とのことですのでご参考にしてください
お任せください! 弊社ではそんなご要望にお応えして、フラット型デジタルロードセル「ロードボーイ」をご用意しています。プレス加圧面にのせて、その上にダイスをセットしてください。損圧のまったくない±1%の精度でデジタル計測できます。また、ピークホールド機能もあるので、材料曲げ試験などにも使えます。
●関連ページ:油圧ハンディロードセル
成形品に密度ムラがある場合によく見られる現象です。まずプレス成形時に均一な加圧を施すことにより成形品を製作する必要があります。NPaでは自然に上/下両軸成形ができ、また専用金型を使用すれば仮成形などの作業の煩わしさの必要がないユニークなプレス機を取り扱っております。
●関連ページ:ニュートンプレス、マイティプレス、粉末成形金型
CIP(冷間等方圧プレス機)を用い、成形品を上下左右全体から均一に加圧することにより、一層成形品の均質化が図れます。
●関連ページ:冷間静水等方圧プレス機(CIP成形機)
より良く粉末成形をする場合、造粒することが望まれます。造粒することにより均一な整列充填ができ、粒子間の隙間を小さくできます。いかに粒子間のエアーを抜くかがポイントです。また流動性のある粉末でないと連続生産をする場合に難しくなりますので、最終製品に悪影響が及ばない限り造粒することをおすすめします。
一軸プレス成形法では粉の性質上圧力が伝わりにくいので、プレス成形の段階においても上下均密になるように両軸成形をするべきです。
粉末の種類、状態により必要な加圧量が異なります。弊社ではテストルームを開設しております。実験機を取り揃えておりますので加圧量の算出テストはもとより、成形に関するご相談に随時対応させて頂きます。
●関連ページ:テストルーム
金型接粉部の表面仕上げの状態、脱気に適したダイ/パンチ間のクリアランス、粉末原料および必要圧力に応じた金型の選定が重要です。弊社では単に金型を製作するだけでなく、より良い成形品を製作するために豊富な業績をいかして設計・製作を行っております。特殊仕様についてもご相談ください。
●関連ページ:粉末成形金型
弊社では実験室レベルの卓上型CIPから中型機まで、高性能で安価な商品を取り扱っております。少量また小型サンプルをCIPするだけなら、高価なCIPは必要ありません。
●関連ページ:冷間静水等方圧プレス機(CIP成形機)
一般的に薄物シートを熱プレス加工する場合、熱盤間の平行度と温度管理は重要な要素になります。弊社のヒータープレスは、例えば150角mmプレートの場合、熱盤間平行度は20μm以内の精度を実現しております。また温度管理においてもPID制御により安定した加熱ができます。
●関連ページ:ヒータープレス
弊社ではWIP(温水間等方圧プレス機)を開発致しました。上記の問題を解決するだけでなく、再現性、生産性もアップします。また冷凍食品の圧力解凍など、幅広い用途が期待されます。
●関連ページ:NTラボWIP
コンタミを嫌う原料の粉砕・分散・混合を行なう場合、ナイロン製のポット・ボールミルをおすすめします。ナイロンが摩耗により原料に混入しても、焼成行程において約400度で気化してしまうため製品には悪影響を生じません。弊社では小型ナイロンポット(容量1L〜)から大型ナイロンボールミルまで幅広く取り扱っております。
●関連ページ:ナイロンポット・ボールミル
弊社では連続式およびバッチ式の卓上型〜大型生産機まで取り扱っております。デモ機がございますので粉砕テストを行い状況を確認することも可能です。また原料供給から、連続粉砕・回収までの簡易ユニットも構築できます。
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