お任せください!弊社ではそんなご要望にお応えして、フラット型デジタルロードセル「ロードボーイ」をご用意しています。
プレス加圧面にのせて、その上にダイスをセットしてください。損圧のまったくない±1%の精度でデジタル計測できます。
また、ピークホールド機能もあるので、材料曲げ試験などにも使えます。
弊社の商品は超高圧油圧ポンプを採用しており、従来の低圧ポンプ方式のプレス機に比べて格段に小型化、また低騒音化を実現しております。
成形機シリーズ1.粉末の状態は?
より良く粉末成形をする場合、造粒することが望まれます。造粒することにより均一な整列充填ができ、粒子間の隙間を小さくできます。
いかに粒子間のエアーを抜くかがポイントです。また流動性のある粉末でないと連続生産をする場合に難しくなりますので、最終製品に悪影響が及ばない限り造粒することをおすすめします。
2.加圧方法は?
一軸プレス成形法では粉の性質上圧力が伝わりにくいので、プレス成形の段階においても上下均密になるように両軸成形をするべきです。
3.加圧力不足?
粉末の種類、状態により必要な加圧量が異なります。弊社ではテストルームを開設しております。実験機を取り揃えておりますので加圧量の算出テストはもとより、成形に関するご相談に随時対応させて頂きます。
4.金型の状態?
金型接粉部の表面仕上げの状態、脱気に適したダイ/パンチ間のクリアランス、粉末原料および必要圧力に応じた金型の選定が重要です。
弊社では単に金型を製作するだけでなく、より良い成形品を製作するために豊富な業績をいかして設計・製作を行っております。
特殊仕様についてもご相談ください。
弊社では実験室レベルの卓上型CIPから中型機まで、高性能で安価な商品を取り扱っております。少量また小型サンプルをCIPするだけなら、高価なCIPは必要ありません。
CIP成形機一般的に薄物シートを熱プレス加工する場合、熱盤間の平行度と温度管理は重要な要素になります。弊社のヒータープレスは、例えば150角mmプレートの場合、熱盤間平行度は20μm以内の精度を実現しております。また温度管理においてもPID制御により安定した加熱ができます。
ヒータープレス一般的に薄物シートを熱プレス加工する場合、熱盤間の平行度と温度管理は重要な要素になります。
弊社のヒータープレスは、例えば150角mmプレートの場合、熱盤間平行度は20μm以内の精度を実現しております。
また温度管理においてもPID制御により安定した加熱ができます。
コンタミを嫌う原料の粉砕・分散・混合を行なう場合、ナイロン製のポット・ボールミルをおすすめします。
ナイロンが摩耗により原料に混入しても、焼成行程において約400度で気化してしまうため製品には悪影響を生じません。
弊社では小型ナイロンポット(容量1L~)から大型ナイロンボールミルまで幅広く取り扱っております。